【キューバ本】エルネスト・チェ・ゲバラ とキューバ革命を闘った日系人『108年の幸せな孤独』より

 

キューバの英雄、革命家で医師のエルネスト•チェ•ゲバラがこの世を去り、今年で50年を迎える。

 

今も、チェ•ゲバラを愛し、世界中から多くの人々がキューバを訪れる。

 

なぜ、人々の心のなかに、チェ•ゲバラは生き続けているのか。  

 

 

「108年の幸せな孤独」

  〜キューバ最後の日本人移民、島津三一郎〜(角川書店)なかに、革命家のエルネスト•チェ•ゲバラやフィデル•カストロ•ルスとキューバ革命を戦った日系2世たちの姿が描かれている。 

 

読売新聞2017326日 「記者が選ぶ」)

 

『カストロらが率いた革命に共鳴し闘った2世の存在も初めて知った

 (紹介記事より一部抜粋)

 

 

第4章  キューバ革命を闘った日系人

 (「108年の幸せな孤独」目次より) 

 

●  フィデル•カストロの蜂起

 

●  革命の兵士となった日系人との出会い

 

●  18歳で革命軍に身を投じた日系人

 

●  日系2世の複雑な思い

 

●  チェ•ゲバラからの呼びかけ

 

●  キューバ革命の勝利

 

   

 

「108年の幸せな孤独」〜キューバ最後の日本人移民、島津三一郎〜

(KADOKAWA 1700円)

 

「KADOKAWAオフィシャルサイト」(角川書店)

 

 

 

  • 2017.05.16 Tuesday


【Cuba−Japanese immigrants ★ Recommended Japan &Cuba Book 2017】

 

 

108 years happy solitude(108年の幸せな孤独)

 〜The last Japanese immigrants in Cuba, Shimazu miichiro

               〜キューバ最後の日本人移民、島津三一郎〜

 

            

 “I leave Japan at the age of 20. I wanted to get out of poverty.

However, I could not fulfill my dream of earning money back to Japan.

 

He is at the mercy of the times. World War II,,,in a person as an enemy citizen, Cuban revolution, Cuban crisis, Collapse of the Soviet Union, Economic crisis,,,

All Cuban history.

 

“I lived in Cuba for 88 years.

"I am able to live long because I do not have money" , 108 years old

 

Why was he able to live happily in Cuba?

This book gleamed the figure of the unknown-Japanese -immigrants.

Unparalleled touching-non-fiction!

 

I love cigarettes. "I have never met an old man who loves cigarettes as much as I do."

 

 

Publisher KADOKAWA  

Author KENTA  NAKANO 

 

 

 

            【N o w  o n   s a l e】

 

 Title「108年の幸せな孤独」( Only Japanese publication 2017)

                  「KADOKAWAオフィシャルサイト」(角川書店)

               http://www.kadokawa.co.jp

             http://amazon.co.jp Book/kindle

 

※英語表現に多少の誤りがあるかもしれません。

 

  • 2017.05.09 Tuesday
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【CUBA−JAPONESES, LOS INMIGRANTES ★Cuba & Japon LIBRO 2017】

 

 

 「108 años de feliz- soledad」 (108年の幸せな孤独) 

 

  〜Los últimos inmigrantes japoneses en Cuba, MIICHIRO SHIMAZU〜 

 

    ~キューバ最後の日本人移民、島津三一郎~

 

 

    Publicación del libro, escrito por el srKenta Nakano, sobre la emigración japonesa en este caso en cuba…

 

 

Dejé Japón a los veinte años, porque quería salir de la pobreza. Sin embargo, no pude cumplir mi sueño de ganar dinero en Japón.

 

 

  Él se encontraba a merced de los tiempo de la SEGUNDA Guerra Mundial, era un ciudadano enemigo, revolución cubana, cubano crisis, colapso de la UNION SOVIETICA, la crisis… Toda la historia cubana.

 

 

  ¨Viví en cuba durante 88 años

   ¨Yo soy capaz de vivir mucho tiempo porque no tengo dinero¨ 108 años

 

 

   ¿Por qué fue capaz de vivir feliz en cuba?

   Este libro describe el brillo y la figura del desconocido – japonés – inmigrante

   Sin par tocar- no ficción.

 

 

   ¨Me encantan los cigarrillos, ¨Nunca he conocido a un hombre viejo ame tanto los cigarrillos como yo.

 

 

 

EDITORIAL: KADOKAWA

AUTOR: KENTA NAKANO

 

 

AHORA EN VENTACUBA LIBRO

 

 

Título「108年の幸せな孤独」

 

〜キューバ最後の日本人移民、島津三一郎〜  Publicación Sólo Japonés, 2017

 

「KADOKAWA site 」(角川書店) (KADOKAWA)

http://amazon.co.jp (AMAZON JAPAN)

 

 

 

 

 

  • 2017.05.09 Tuesday
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【本】インパール作戦「軍医殿!腹をやられました」

 中野信夫がインパール作戦について書いた、「靖国街道」一軍医のビルマ戦回想(1977年)が分かりやすいブックレット「軍医殿!腹をやられました」として出版されました。戦後70年が経とうとしている中、多くの方に読んで頂きたいです。

詳しいことは、「ブックレット編集室」までお問い合わせください。
http://www.gunidono.com
 

  

発行所 株式会社 かもがわ出版 
【かもがわブックレット195】
「軍医殿!腹をやられました」 〜インパール作戦ビルマ敗走記〜
(600円+税)

 
中野信夫(なかの のぶお)の略歴

「軍医殿!腹をやられました」より


【写真】

 「中野信夫の思い出」より


 「中野信夫の思い出」より



                      






       


 
  • 2014.11.21 Friday
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知っていますか? 近畿初、京都の米軍基地計画

知っていますか? 京都の米軍基地計画のこと?

    
 
京都府京丹後市に米軍の「Xバンドレーダー」が配備される予定だ。2月の安倍首相とオバマ大統領による日米首脳会談で確認された。日本国内では青森県についで2カ所目。

チェルノブイリ患者の医療支援2

 チェルノブイリ患者の医療支援(続)

  


Q  今、気を付けなければならないことについて? 

フリオ医師

「検査をして治療をすれば、原発事故の影響ですぐに死ぬわけではありません。普通に生きることができます。どうすれば病気にならないかを考えることが重要です。」

 


Q  環境を変えて治療や保養をすることについて?

フリオ医師

 「タララ病院のような汚染地域から離れた環境で、治療や保養をすることはとても意義があると考えます。原発事故から時間が経つにつれて、また患者が増えるにつれて、精神的にきつくなり追い込まれるケースが増えてきます。汚染地域から避難できない子供も多くいます。

 キューバに来て海で泳いだり、ダンスをしたり、様々な症状の子供たちが集団生活をすることで、子供たちの表情が来た時と帰る時では全然違います。

 子供が元の環境に戻った時の経過観察と心のケアを継続することは大切です。また、家族の中にも心のケアを必要とするケースがあります。」





Q  現在のタララ病院について?

フリオ医師

 「現在のタララ病院は、チェルノブイリ事故から27年経ったこともあり緊急性のある子供の救済という面では主な活動を終えました。今でも定期検査に来る患者はいますが、多くはウクライナで高額な治療費が払えない低所得者の子供や孤児の患者を受け入れています。」

 


Q  チェルノブイリ事故との因果関係は?

フリオ医師

「原発事故との因果関係が『ある』、『ない』の議論は、人を救う面からは意味がありません。また、はっきり『因果関係がある』と言えるケースは年々減ります。全ての国々から患者を無料で受け入れることはできませんが、社会主義国のキューバでは、そもそも医療は全て無料です。原発事故との『因果関係がない』からといって病気の治療が受けられない世の中も逆におかしいです。」





キューバ医療【番組】

 フジテレビ ニュースJAPAN  (終)

(2013年5月3日 23時58分〜放送予定)

 



105歳の島津三一郎さんの取材を通してキューバ医療を紹介します。

日本の医療の行く末を考える上で多くのヒントが隠されています。

島津さんはとても元気にされていました。

是非、ご覧下さい




チェルノブイリ患者の医療支援1

 先月、キューバにあるタララ病院を訪ねた。実は、キューバはチェルノブイリ事故直後から積極的に患者を受け入れてきた。その数は23,000人を超える。渡航費以外の医療費などは全て無料。活動報告は国連などでも発表され、人道的な取り組みとして世界的にも評価されている。果たして、日本政府の健康調査のやり方で健康被害を最小限にできるのだろうか。
 今回、タララ病院のフリオ•メディーナ院長やチェルノブイリ事故の6ヶ月後に白血病の治療をキューバで受けた男性から「今やるべきこと」をテーマに話しを聞いた。
 取り急ぎ、内容の一部を以下に掲載。

右)チェルノブイリ事故の6ヶ月後にキューバで治療を受けたブラディミル•ルデノさん


タララ病院のフリオ•メディーナ院長




一軍医のビルマ戦回想【本】

「靖国街道」一軍医のビルマ戦回想

 中野信夫 著




2013年116日で祖父の中野信夫が亡くなって3年が経ちました。

99歳で亡くなるまで、「反戦•平和」を訴えてきました。



1977年に、軍医として従軍したインパール作戦の悲惨な実態を、自らの絵と文章で「靖国街道」という一冊の本に記録しています。


 


「戦争体験のない世代に戦争の実態を伝え、権力者や野心家たちがどんなに上手に宣伝しても、若人は決して銃は執らないと決心してもらうために、いくらかでも役立つことになればと思う。もしそのように読まれることになれば、望外の幸せである。」(靖国街道より)



 

購入にご関心のある方は、京都文化社までご連絡下さい。


「靖国街道」1987年の普及版 定価1,500円)



キューバ医療【記事】

       

【キューバ医療】記事の掲載について


テレビ朝日系列のテレメンタリー2008


「幸せの指標」〜世界が注目するキューバ医療〜


という番組で、取材ディレクター(Asianews制作)として番組制作に関わりました。


番組で取材した内容を中心に「キューバの医療」について2008年にリポートをしています。ご関心のある方は是非読んでみて下さい。



島津三一郎さんは、2012年12月24日に105歳のお誕生日を迎えられました。


       

       

刊『at(あっと)13

太田出版: 200810月発行 

定価:950円+税

APLAへ直接お申し込みの場合には、特別価格800円+送料         

バックナンバーをご注文の方はAPLA事務局info@apla.jp)までお問い合わせ下さい。 



  • 2012.12.29 Saturday
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