キューバ『本』日経新聞、読売新聞など多数メディアで紹介「108年の幸せな孤独 」〜キューバ最後の日本人移民、島津三一郎〜(角川書店/BOOK) 

「108年の幸せな孤独」〜キューバ 最後の日本人移民、島津三一郎〜(KADOKAWA) についての掲載。

「おすすめ」のキューバ本について、紹介記事より一部抜粋。

 

プレジデントWOMAN20179月7日「経済の知識を頭に入れる」森永卓郎氏

『資本主義経済の外側にある”本当の幸せ”の意味を学ぶことができます。』

 

       

 

京都新聞20177月29日「平和のための京都の戦争展」取材•峰政博氏

『【キューバ移民 強制収容に光】第2次世界大戦時に日系人、死者も』

 

朝日新聞2017年 7月28日 京都  波多野陽氏

『【埋もれたキューバ移民に光】「同じように100歳を超えて生きた移民を温かく受け止める環境が、日本にはあるだろうか」と問いかける』

 

愛知保険医新聞2017年 7月25日 「私のすすめる一冊」

『フィデル•カストロやチェ•ゲバラによってなされたキューバ革命。又、核戦争の脅威が実際にあったキューバ危機、(中略)キューバの歴史を住民の目線で知ることが出来る。』

 

ラテンアメリカ•レポート2017年 7月 Vol.34「資料紹介」アジア経済研究所• 山岡加奈子氏 

『日本でキューバの日系人について詳しく読めるのは本書が初めてだろう。これが初めての著作という著者の情熱が伝わってくる。』

 

兵庫保険医新聞2017年 6月25日「本の紹介」)

『移民とは何なのか?考えるヒントに、(中略)幾度かの経済危機の中でも、医療と教育の無料制度は頑として譲らなかったキューバという国を知る上でも、良書である』

 

民医連新聞2017年 6月19日「本」)

『医療•教育の完全無償を貫くキューバで過ごす島津三一郎さんには、穏やかな笑顔が。(中略)「幸せ」について深く考えさせられます。』

 

新潟縣人2017年 6月号「東京新潟県人会」No754

『【新潟県出身の島津三一郎さんの実話】島津さんの心は、いつも「新潟」にありました。(中略)105歳を超えていた島津さんはそう言って高らかに校歌を歌った』

 

通販生活2017夏期号「おすすめの本」評者 松浦ネイル氏)

『医療と教育が無償で受けられる社会主義国での老い。ブータンとはまた違う幸せ、豊かな老いの示唆に富む』

 

つくる健康2017年4月15日「紹介」京都医療生活協同組合)

『二年以上のキューバ生活を経て執筆したノンフィクション』

 

新潟日報2017年 48日「文化」取材)

『医療については予防医学に力が入れられていること、かかりつけ医から高度な病院にカルテがすぐに転送され、無駄な検査が省かれていることなどにも触れられている(中略)この本の裏テーマにもなっている。』

 

ヴィンチ20174月号 KADOKAWA 「今月のオーラ本」メグ•シェリー氏)

『幾度もゼロから出発した氏は、百歳を超えてなお「生きろ!」と自身を鼓舞していた。今回は生き抜くことの尊さが胸に迫るオーラ本と出会った。』

 

日刊ゲンダイ2017327日 週末オススメ本ミシュラン•書評 森永卓朗氏)

『きわめて上質のドキュメンタリーを見た気分だった。映像が目に浮かぶし、気持ちも伝わってくる。エピローグでは、不覚にも、涙を流してしまった。』

 

読売新聞2017326日 「記者が選ぶ」)

『「すぐに帰ってくる」と5人の子どもを残し渡航、58年後、沖縄に帰ることなく亡くなった女性の話は一際悲しい。カストロらが率いた革命に共鳴し闘った2世の存在も初めて知った。』

 

サンデー毎日2017319日増大号•書評 岡崎武志氏)

『「私はお金をもっていない。だから、長生きすることができたんです」という言葉に、老人に酷い日本の現実を、つい思い浮かべてしまう。』

 

日本経済新聞2017318日 「読書」)

『そんな運命と対峙しながら、島津さんは独り身のまま歯を食いしばって生き抜いた。一方で目を見張るのは、経済的危機の中でも、国民に手厚い医療を提供するキューバの体制だ。移民にも分け隔てはない。』

 

日刊ゲンダイ2017315日「人間が面白い」)

『1907年、新潟の農家の三男に生まれた島津は、88年間をキューバで生き抜き、一度も祖国の地を踏むことなく、昨年7月に108歳で人生の幕を閉じた。生涯独身だった。(中略)島津の終の住処となった老人ホームは、温かさに満ちていた。キューバ移民に光りを当てたこのノンフィクション作品は、医療や介護のあり方を考える上でも示唆に富んでいる。』

 

北海道新聞2017312日「本の森」)

『大戦中政府に拘束された男性、ゲリラで革命に参加した少年など、多様な生涯を通じてキューバ近代史を描く。』

 

サルー201738日 キューバ友好円卓会議 通信•書評 吉田太郎氏)

『中野氏の著作は、この映画「この世界の片隅に」を想起させます。』

 

京都民報2017226日「取材」)

『「メキシコとの国境に壁を築く」と述べ、イスラム圏7カ国からの入国を制限するなど移民規制を主張するトランプ米大統領に警鐘を鳴らします。』

 

公明新聞220日「読書」)

『キューバの小さな島の老人ホームで、蓄えはないが、悠々自適の暮らしを送っていた。』

 

しんぶん 赤旗2017219日「本と人と」•豊田栄光氏「取材」)

『「キューバ政府の広報になる気はありません。自分の目で見た現実を、キューバがさらに発展してほしいという立場から書いたのが本書です」』

 

 

 

「おい、島津!生きろ!」第二次大戦、キューバ革命、キューバ危機、冷戦、国交回復•••••時代に翻弄されながら、カリブの島で懸命に生きた日本人がいた。世界が驚くキューバ医療、、、”本当の幸せ”とは。

 

  

 「108年の幸せな孤独」〜キューバ最後の日本人移民、島津三一郎〜 著:中野 健太

 (BOOK: 角川書店より発売中1700円)

 

「KADOKAWAオフィシャルサイト」(角川書店)

 

 

 

 

  • 2017.06.09 Friday


【キューバ本】エルネスト・チェ・ゲバラ とキューバ革命を闘った日系人『108年の幸せな孤独』より

 

キューバの英雄、革命家で医師のエルネスト•チェ•ゲバラがこの世を去り、今年で50年を迎える。

 

今も、チェ•ゲバラを愛し、世界中から多くの人々がキューバを訪れる。

 

なぜ、人々の心のなかに、チェ•ゲバラは生き続けているのか。  

 

 

「108年の幸せな孤独」

  〜キューバ最後の日本人移民、島津三一郎〜(角川書店)なかに、革命家のエルネスト•チェ•ゲバラやフィデル•カストロ•ルスとキューバ革命を戦った日系2世たちの姿が描かれている。 

 

読売新聞2017326日 「記者が選ぶ」)

 

『カストロらが率いた革命に共鳴し闘った2世の存在も初めて知った

 (紹介記事より一部抜粋)

 

 

第4章  キューバ革命を闘った日系人

 (「108年の幸せな孤独」目次より) 

 

●  フィデル•カストロの蜂起

 

●  革命の兵士となった日系人との出会い

 

●  18歳で革命軍に身を投じた日系人

 

●  日系2世の複雑な思い

 

●  チェ•ゲバラからの呼びかけ

 

●  キューバ革命の勝利

 

   

 

「108年の幸せな孤独」〜キューバ最後の日本人移民、島津三一郎〜

(KADOKAWA 1700円)

 

「KADOKAWAオフィシャルサイト」(角川書店)

 

 

 

  • 2017.05.16 Tuesday


【Cuba−Japanese immigrants ★ Recommended Japan &Cuba Book 2017】

 

 

108 years happy solitude(108年の幸せな孤独)

 〜The last Japanese immigrants in Cuba, Shimazu miichiro

               〜キューバ最後の日本人移民、島津三一郎〜

 

            

 “I leave Japan at the age of 20. I wanted to get out of poverty.

However, I could not fulfill my dream of earning money back to Japan.

 

He is at the mercy of the times. World War II,,,in a person as an enemy citizen, Cuban revolution, Cuban crisis, Collapse of the Soviet Union, Economic crisis,,,

All Cuban history.

 

“I lived in Cuba for 88 years.

"I am able to live long because I do not have money" , 108 years old

 

Why was he able to live happily in Cuba?

This book gleamed the figure of the unknown-Japanese -immigrants.

Unparalleled touching-non-fiction!

 

I love cigarettes. "I have never met an old man who loves cigarettes as much as I do."

 

 

Publisher KADOKAWA  

Author KENTA  NAKANO 

 

 

 

            【N o w  o n   s a l e】

 

 Title「108年の幸せな孤独」( Only Japanese publication 2017)

                  「KADOKAWAオフィシャルサイト」(角川書店)

               http://www.kadokawa.co.jp

             http://amazon.co.jp Book/kindle

 

※英語表現に多少の誤りがあるかもしれません。

 

  • 2017.05.09 Tuesday
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【CUBA−JAPONESES, LOS INMIGRANTES ★Cuba & Japon LIBRO 2017】

 

 

 「108 años de feliz- soledad」 (108年の幸せな孤独) 

 

  〜Los últimos inmigrantes japoneses en Cuba, MIICHIRO SHIMAZU〜 

 

    ~キューバ最後の日本人移民、島津三一郎~

 

 

    Publicación del libro, escrito por el srKenta Nakano, sobre la emigración japonesa en este caso en cuba…

 

 

Dejé Japón a los veinte años, porque quería salir de la pobreza. Sin embargo, no pude cumplir mi sueño de ganar dinero en Japón.

 

 

  Él se encontraba a merced de los tiempo de la SEGUNDA Guerra Mundial, era un ciudadano enemigo, revolución cubana, cubano crisis, colapso de la UNION SOVIETICA, la crisis… Toda la historia cubana.

 

 

  ¨Viví en cuba durante 88 años

   ¨Yo soy capaz de vivir mucho tiempo porque no tengo dinero¨ 108 años

 

 

   ¿Por qué fue capaz de vivir feliz en cuba?

   Este libro describe el brillo y la figura del desconocido – japonés – inmigrante

   Sin par tocar- no ficción.

 

 

   ¨Me encantan los cigarrillos, ¨Nunca he conocido a un hombre viejo ame tanto los cigarrillos como yo.

 

 

 

EDITORIAL: KADOKAWA

AUTOR: KENTA NAKANO

 

 

AHORA EN VENTACUBA LIBRO

 

 

Título「108年の幸せな孤独」

 

〜キューバ最後の日本人移民、島津三一郎〜  Publicación Sólo Japonés, 2017

 

「KADOKAWA site 」(角川書店) (KADOKAWA)

http://amazon.co.jp (AMAZON JAPAN)

 

 

 

 

 

  • 2017.05.09 Tuesday
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【本】インパール作戦「軍医殿!腹をやられました」

 中野信夫がインパール作戦について書いた、「靖国街道」一軍医のビルマ戦回想(1977年)が分かりやすいブックレット「軍医殿!腹をやられました」として出版されました。戦後70年が経とうとしている中、多くの方に読んで頂きたいです。

詳しいことは、「ブックレット編集室」までお問い合わせください。
http://www.gunidono.com
 

  

発行所 株式会社 かもがわ出版 
【かもがわブックレット195】
「軍医殿!腹をやられました」 〜インパール作戦ビルマ敗走記〜
(600円+税)

 
中野信夫(なかの のぶお)の略歴

「軍医殿!腹をやられました」より


【写真】

 「中野信夫の思い出」より


 「中野信夫の思い出」より



                      






       


 
  • 2014.11.21 Friday
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知っていますか? 近畿初、京都の米軍基地計画

知っていますか? 京都の米軍基地計画のこと?

    
 
京都府京丹後市に米軍の「Xバンドレーダー」が配備される予定だ。2月の安倍首相とオバマ大統領による日米首脳会談で確認された。日本国内では青森県についで2カ所目。

チェルノブイリ患者の医療支援2

 チェルノブイリ患者の医療支援(続)

  


Q  今、気を付けなければならないことについて? 

フリオ医師

「検査をして治療をすれば、原発事故の影響ですぐに死ぬわけではありません。普通に生きることができます。どうすれば病気にならないかを考えることが重要です。」

 


Q  環境を変えて治療や保養をすることについて?

フリオ医師

 「タララ病院のような汚染地域から離れた環境で、治療や保養をすることはとても意義があると考えます。原発事故から時間が経つにつれて、また患者が増えるにつれて、精神的にきつくなり追い込まれるケースが増えてきます。汚染地域から避難できない子供も多くいます。

 キューバに来て海で泳いだり、ダンスをしたり、様々な症状の子供たちが集団生活をすることで、子供たちの表情が来た時と帰る時では全然違います。

 子供が元の環境に戻った時の経過観察と心のケアを継続することは大切です。また、家族の中にも心のケアを必要とするケースがあります。」





Q  現在のタララ病院について?

フリオ医師

 「現在のタララ病院は、チェルノブイリ事故から27年経ったこともあり緊急性のある子供の救済という面では主な活動を終えました。今でも定期検査に来る患者はいますが、多くはウクライナで高額な治療費が払えない低所得者の子供や孤児の患者を受け入れています。」

 


Q  チェルノブイリ事故との因果関係は?

フリオ医師

「原発事故との因果関係が『ある』、『ない』の議論は、人を救う面からは意味がありません。また、はっきり『因果関係がある』と言えるケースは年々減ります。全ての国々から患者を無料で受け入れることはできませんが、社会主義国のキューバでは、そもそも医療は全て無料です。原発事故との『因果関係がない』からといって病気の治療が受けられない世の中も逆におかしいです。」





キューバ医療【番組】

 フジテレビ ニュースJAPAN  (終)

(2013年5月3日 23時58分〜放送予定)

 



105歳の島津三一郎さんの取材を通してキューバ医療を紹介します。

日本の医療の行く末を考える上で多くのヒントが隠されています。

島津さんはとても元気にされていました。

是非、ご覧下さい




チェルノブイリ患者の医療支援1

 先月、キューバにあるタララ病院を訪ねた。実は、キューバはチェルノブイリ事故直後から積極的に患者を受け入れてきた。その数は23,000人を超える。渡航費以外の医療費などは全て無料。活動報告は国連などでも発表され、人道的な取り組みとして世界的にも評価されている。果たして、日本政府の健康調査のやり方で健康被害を最小限にできるのだろうか。
 今回、タララ病院のフリオ•メディーナ院長やチェルノブイリ事故の6ヶ月後に白血病の治療をキューバで受けた男性から「今やるべきこと」をテーマに話しを聞いた。
 取り急ぎ、内容の一部を以下に掲載。

右)チェルノブイリ事故の6ヶ月後にキューバで治療を受けたブラディミル•ルデノさん


タララ病院のフリオ•メディーナ院長




一軍医のビルマ戦回想【本】

「靖国街道」一軍医のビルマ戦回想

 中野信夫 著




2013年116日で祖父の中野信夫が亡くなって3年が経ちました。

99歳で亡くなるまで、「反戦•平和」を訴えてきました。



1977年に、軍医として従軍したインパール作戦の悲惨な実態を、自らの絵と文章で「靖国街道」という一冊の本に記録しています。


 


「戦争体験のない世代に戦争の実態を伝え、権力者や野心家たちがどんなに上手に宣伝しても、若人は決して銃は執らないと決心してもらうために、いくらかでも役立つことになればと思う。もしそのように読まれることになれば、望外の幸せである。」(靖国街道より)



 

購入にご関心のある方は、京都文化社までご連絡下さい。


「靖国街道」1987年の普及版 定価1,500円)


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