チェルノブイリ患者の医療支援1

 先月、キューバにあるタララ病院を訪ねた。実は、キューバはチェルノブイリ事故直後から積極的に患者を受け入れてきた。その数は23,000人を超える。渡航費以外の医療費などは全て無料。活動報告は国連などでも発表され、人道的な取り組みとして世界的にも評価されている。果たして、日本政府の健康調査のやり方で健康被害を最小限にできるのだろうか。
 今回、タララ病院のフリオ•メディーナ院長やチェルノブイリ事故の6ヶ月後に白血病の治療をキューバで受けた男性から「今やるべきこと」をテーマに話しを聞いた。
 取り急ぎ、内容の一部を以下に掲載。

右)チェルノブイリ事故の6ヶ月後にキューバで治療を受けたブラディミル•ルデノさん


タララ病院のフリオ•メディーナ院長