一軍医のビルマ戦回想【本】

「靖国街道」一軍医のビルマ戦回想

 中野信夫 著




2013年116日で祖父の中野信夫が亡くなって3年が経ちました。

99歳で亡くなるまで、「反戦•平和」を訴えてきました。



1977年に、軍医として従軍したインパール作戦の悲惨な実態を、自らの絵と文章で「靖国街道」という一冊の本に記録しています。


 


「戦争体験のない世代に戦争の実態を伝え、権力者や野心家たちがどんなに上手に宣伝しても、若人は決して銃は執らないと決心してもらうために、いくらかでも役立つことになればと思う。もしそのように読まれることになれば、望外の幸せである。」(靖国街道より)



 

購入にご関心のある方は、京都文化社までご連絡下さい。


「靖国街道」1987年の普及版 定価1,500円)