孤独な男の生き方【本】「108年の幸せな孤独」キューバ最後の日本人移民、島津三一郎(角川書店)

 

 

 「時代に翻弄されながら、異国の地で懸命に生きた日本人が秘めていた思いとは

キューバ革命、冷戦、国交回復……カリブの小島に住む108歳の日本人移民。新潟県生まれの島津三一郎氏はスイカを育てて暮らしたが、一度も日本に帰国しなかった。なぜか。静かな感動に包まれるノンフィクション。」(KADOKAWAのサイトより)

 

 「競争社会を生きる孤独な人へ。『資本主義社会』では掴めない、孤独を極めた男性が掴んだ”幸せ”とは。生きる英気を養う一冊」

 

    

 

 

108年の幸せな孤独 キューバ最後の日本人移民、島津三一郎(角川書店)

詳しくは、「KADOKAWA」ホームページより

 

 

「KADOKAWAオフィシャルサイト」(角川書店)

 

 

 

  • 2018.01.18 Thursday


キューバ『本』日経新聞、読売新聞など多数メディアで紹介「108年の幸せな孤独 」〜キューバ最後の日本人移民、島津三一郎〜(角川書店/BOOK) 

「108年の幸せな孤独」〜キューバ 最後の日本人移民、島津三一郎〜(KADOKAWA) についての掲載。

「おすすめ」のキューバ本について、紹介記事より一部抜粋。

 

プレジデントWOMAN20179月7日「経済の知識を頭に入れる」森永卓郎氏

『資本主義経済の外側にある”本当の幸せ”の意味を学ぶことができます。』

 

       

 

京都新聞20177月29日「平和のための京都の戦争展」取材•峰政博氏

『【キューバ移民 強制収容に光】第2次世界大戦時に日系人、死者も』

 

朝日新聞2017年 7月28日 京都  波多野陽氏

『【埋もれたキューバ移民に光】「同じように100歳を超えて生きた移民を温かく受け止める環境が、日本にはあるだろうか」と問いかける』

 

愛知保険医新聞2017年 7月25日 「私のすすめる一冊」

『フィデル•カストロやチェ•ゲバラによってなされたキューバ革命。又、核戦争の脅威が実際にあったキューバ危機、(中略)キューバの歴史を住民の目線で知ることが出来る。』

 

ラテンアメリカ•レポート2017年 7月 Vol.34「資料紹介」アジア経済研究所• 山岡加奈子氏 

『日本でキューバの日系人について詳しく読めるのは本書が初めてだろう。これが初めての著作という著者の情熱が伝わってくる。』

 

兵庫保険医新聞2017年 6月25日「本の紹介」)

『移民とは何なのか?考えるヒントに、(中略)幾度かの経済危機の中でも、医療と教育の無料制度は頑として譲らなかったキューバという国を知る上でも、良書である』

 

民医連新聞2017年 6月19日「本」)

『医療•教育の完全無償を貫くキューバで過ごす島津三一郎さんには、穏やかな笑顔が。(中略)「幸せ」について深く考えさせられます。』

 

新潟縣人2017年 6月号「東京新潟県人会」No754

『【新潟県出身の島津三一郎さんの実話】島津さんの心は、いつも「新潟」にありました。(中略)105歳を超えていた島津さんはそう言って高らかに校歌を歌った』

 

通販生活2017夏期号「おすすめの本」評者 松浦ネイル氏)

『医療と教育が無償で受けられる社会主義国での老い。ブータンとはまた違う幸せ、豊かな老いの示唆に富む』

 

つくる健康2017年4月15日「紹介」京都医療生活協同組合)

『二年以上のキューバ生活を経て執筆したノンフィクション』

 

新潟日報2017年 48日「文化」取材)

『医療については予防医学に力が入れられていること、かかりつけ医から高度な病院にカルテがすぐに転送され、無駄な検査が省かれていることなどにも触れられている(中略)この本の裏テーマにもなっている。』

 

ヴィンチ20174月号 KADOKAWA 「今月のオーラ本」メグ•シェリー氏)

『幾度もゼロから出発した氏は、百歳を超えてなお「生きろ!」と自身を鼓舞していた。今回は生き抜くことの尊さが胸に迫るオーラ本と出会った。』

 

日刊ゲンダイ2017327日 週末オススメ本ミシュラン•書評 森永卓朗氏)

『きわめて上質のドキュメンタリーを見た気分だった。映像が目に浮かぶし、気持ちも伝わってくる。エピローグでは、不覚にも、涙を流してしまった。』

 

読売新聞2017326日 「記者が選ぶ」)

『「すぐに帰ってくる」と5人の子どもを残し渡航、58年後、沖縄に帰ることなく亡くなった女性の話は一際悲しい。カストロらが率いた革命に共鳴し闘った2世の存在も初めて知った。』

 

サンデー毎日2017319日増大号•書評 岡崎武志氏)

『「私はお金をもっていない。だから、長生きすることができたんです」という言葉に、老人に酷い日本の現実を、つい思い浮かべてしまう。』

 

日本経済新聞2017318日 「読書」)

『そんな運命と対峙しながら、島津さんは独り身のまま歯を食いしばって生き抜いた。一方で目を見張るのは、経済的危機の中でも、国民に手厚い医療を提供するキューバの体制だ。移民にも分け隔てはない。』

 

日刊ゲンダイ2017315日「人間が面白い」)

『1907年、新潟の農家の三男に生まれた島津は、88年間をキューバで生き抜き、一度も祖国の地を踏むことなく、昨年7月に108歳で人生の幕を閉じた。生涯独身だった。(中略)島津の終の住処となった老人ホームは、温かさに満ちていた。キューバ移民に光りを当てたこのノンフィクション作品は、医療や介護のあり方を考える上でも示唆に富んでいる。』

 

北海道新聞2017312日「本の森」)

『大戦中政府に拘束された男性、ゲリラで革命に参加した少年など、多様な生涯を通じてキューバ近代史を描く。』

 

サルー201738日 キューバ友好円卓会議 通信•書評 吉田太郎氏)

『中野氏の著作は、この映画「この世界の片隅に」を想起させます。』

 

京都民報2017226日「取材」)

『「メキシコとの国境に壁を築く」と述べ、イスラム圏7カ国からの入国を制限するなど移民規制を主張するトランプ米大統領に警鐘を鳴らします。』

 

公明新聞220日「読書」)

『キューバの小さな島の老人ホームで、蓄えはないが、悠々自適の暮らしを送っていた。』

 

しんぶん 赤旗2017219日「本と人と」•豊田栄光氏「取材」)

『「キューバ政府の広報になる気はありません。自分の目で見た現実を、キューバがさらに発展してほしいという立場から書いたのが本書です」』

 

 

 

「おい、島津!生きろ!」第二次大戦、キューバ革命、キューバ危機、冷戦、国交回復•••••時代に翻弄されながら、カリブの島で懸命に生きた日本人がいた。世界が驚くキューバ医療、、、”本当の幸せ”とは。

 

  

 「108年の幸せな孤独」〜キューバ最後の日本人移民、島津三一郎〜 著:中野 健太

 (BOOK: 角川書店より発売中1700円)

 

「KADOKAWAオフィシャルサイト」(角川書店)

 

 

 

 

  • 2017.06.09 Friday


【キューバ本】エルネスト・チェ・ゲバラ とキューバ革命を闘った日系人『108年の幸せな孤独』より

 

キューバの英雄、革命家で医師のエルネスト•チェ•ゲバラがこの世を去り、今年で50年を迎える。

 

今も、チェ•ゲバラを愛し、世界中から多くの人々がキューバを訪れる。

 

なぜ、人々の心のなかに、チェ•ゲバラは生き続けているのか。  

 

 

「108年の幸せな孤独」

  〜キューバ最後の日本人移民、島津三一郎〜(角川書店)なかに、革命家のエルネスト•チェ•ゲバラやフィデル•カストロ•ルスとキューバ革命を戦った日系2世たちの姿が描かれている。 

 

読売新聞2017326日 「記者が選ぶ」)

 

『カストロらが率いた革命に共鳴し闘った2世の存在も初めて知った

 (紹介記事より一部抜粋)

 

 

第4章  キューバ革命を闘った日系人

 (「108年の幸せな孤独」目次より) 

 

●  フィデル•カストロの蜂起

 

●  革命の兵士となった日系人との出会い

 

●  18歳で革命軍に身を投じた日系人

 

●  日系2世の複雑な思い

 

●  チェ•ゲバラからの呼びかけ

 

●  キューバ革命の勝利

 

   

 

「108年の幸せな孤独」〜キューバ最後の日本人移民、島津三一郎〜

(KADOKAWA 1700円)

 

「KADOKAWAオフィシャルサイト」(角川書店)

 

 

 

  • 2017.05.16 Tuesday

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