【清肺排毒湯】医師による緊急解説 - You Tube

 

京都・六合会診療所の中野院長が『コロナに対する漢方「清肺排毒湯」の心を語る』

 

【vol.2清肺排毒湯(解説編)をご覧になれます。

 

<緊急のお知らせ>

6月4日現在、YouTubeの自動検閲により、Vol.2が一方的に削除されています。

YouTubeは5月20日に、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)に関する医学的な誤情報ポリシー」として、検閲内容を発表しました。削除された動画の内容については、そもそも違反しているとは考えていません。また、表現の自由において、AI検閲で一方的に削除されるべきではないと強く感じています。詳しくはhttps://support.google.com/youtube/answer/9891785

 

今後も様々な視点で情報配信を行います。

「コロナ関連」はニコニコ動画より配信中です。

六合会診療所ホームページの 「Media」からもご覧頂けます。

 

 

コロナの治療法はあるぞ!

今回は、中国漢方に学ぶ。

「生きのびろ!」(中野院長)

 

中国では、治療の最前線で現代医学と中国漢方が協力し合い、

人々の命を救っている事実がある。「新型コロナウイルス感染症の治療に漢方薬『清肺排毒湯』が有効」と発表。

中国の「清肺排毒湯」から多くのことを学べるのではないだろうか。 

 

中野院長は「世界中の人々が知恵を出し合い、

感染症に打ち勝つために協力して頑張りましょう」と語る。

 

 

「ROKUGOU CLINIC MEDIA」

コロナ関連以外の動画は、You Tubeでご覧になれます

「ROKUGOU CLINIC MEDIA」 on Youtube

ぜひチャンネルを登録してご覧下さい。

 

 

 

映像制作(京都文化社)

  • 2020.04.20 Monday
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【緊急のお知らせ】コロナウィルス感染拡大への対応サポート

感染拡大を続ける新コロナウイルスの感染対策の緊急対策として、京都文化社ではテレワーク、オンライン会議、配信・LIVE配信のサポートをはじめました。

 

オンライン・テレワークでの会議や、セミナーやレッスンなどの配信・LIVE配信を考えてるが、配信方法が解らない、機材が揃っていなくて困っている方、会社・スクールなどのサポートをはじめました。

 

必要機材はすべて京都文化社スタッフが持ち込み、撮影・配信設定〜配信まで、サポート致します。

 

まずはお気軽にお問い合わせください。

  • 2020.04.03 Friday
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【報告会のお知らせ】インドにおけるアユールヴェーダの現状 〜現役アユールヴェーダ医師からの報告〜(2020年1月19日)

【報告会のお知らせ】

インドにおけるアユールヴェーダの現状とは。

日本における代替医療の可能性とは。

 

 

現役アユールヴェーダ医師とインドの専門家による報告会(英語のみ)

ご関心のある方は、京都文化社のMailにて担当の中野までお問い合わせ下さい。

 

 

  • 2020.01.06 Monday
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【京都】ドローン撮影/Kyoto's Drone Shooting  

 

京都文化社では、京都を拠点に様々なドローン撮影を行っております。

まずはお気軽にお問い合わせください!

 

We are taking a drone shooting. Please feel free to contact us with your request. Have a fun in Kyoto!

 

Sample shooting (From central kyoto to Mt.Hiei)

     

 

 

  • 2018.12.30 Sunday
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書評「戦慓の記録 インパール」(NHKスペシャル取材班)

 

赤旗(9/30)

  • 2018.10.07 Sunday
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キューバ 勉強会

 

10月7日(日)18:30〜

■場所:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)…京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 (河原町五条下る東側) <行き方は下記>

■参加料:¥500(割引を希望される方は受付で申し出ください。)    ※終了後、懇親会あり

 

講師:中野健太さん(映像ジャーナリスト、京都文化社代表)

キューバ最後の日本人移民でかつ同国にて108歳で大往生された島津氏の

ドキュメンタリ映画(テレビ朝日系)“幸せの指標―世界が注目するキューバ医療”を製作。

日本人移民をキューバに何度も訪ね、滞在した中野氏は同国の優れた点と、どうしても

よくならない点を肌身を通じて感じておられる方である。

その他、テレビ東京系“ガイアの夜明け(新幹線が拓く!新たな挑戦)”などを制作。

 

◆主な話題; 

学校授業料と医療費の全面免除は有名な話であるが、実際どのように展開されていたのか

その実態。 一方では、若者の国離れなど、いい話ばかりではないとも聞くその裏事情。

等々映画を通じた日本人移民との交流や、留学中に若者らとの接触を通じた彼らの意識などを紹介。

Facebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/2174806689510956/

〈ひと・まち交流館京都へのアクセス〉・・・・・・・

★電車:京阪清水五条駅下車8分 地下鉄烏丸線五条駅下車10分

★バス:市バス4・17・205号系統「河原町正面」下車

 

主催:グローバル・ジャスティス研究会 

  • 2018.10.07 Sunday
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番組のお知らせ「目撃!にっぽん」(NHK)/「情熱大陸」(MBS)2月11日放送

 8歳の私、兄、祖父 ミャンマー(当時ビルマ)

私が "関係する" 番組が日曜日(2/11)に2本放送されます!

 

1本目は、早朝6時15分からNHK「目撃!にっぽん」〜家族たちのインパール〜 です。

”関係する”と言っても番組スタッフではなく、「孫」としてです!

8年前に亡くなった祖父は、インパール作戦に軍医として配属させられ悲惨な体験をしました。

生前「軍医になるために医者になったんと違う」、、、「戦争は絶対にしたらいかん」とよく話をしてくれました。

私は大学生の頃にどうしても祖父の戦争体験を残したいと映像に記録しました。

春休みや夏休みに祖父と一緒にビデオ撮影したことを思い出します。

その映像が役に立つなら本当に幸せです。

祖父もきっと喜んでくれるはずです。

 

2本目は夜11時からの「情熱大陸」です。

極寒の青森でER救命医の今明秀医師を取材しました。

目の前のひとりの命を救うためにこだわる今医師。彼が求める(救命)医療とは。

 

知らなかったのですが、太平洋側の八戸は雪がほとんど降りません。でも寒かったし、院内はメチャ暑かったです。

総合演出は、私と真逆でヘリコプターが大好きなディレクターの石井暁さんです。どのくらい好きか?

連日の編集もつなぎのヘリコプター服を着用するほどです!?

プロデューサーはキューバ本「108年の幸せな孤独」でお世話になった現•アイランド ピクチャーズ代表の板倉弘明さんです。

 

両番組とも「大切な命」をテーマにした番組だと思います。

宜しければご覧下さい!

 

中野健太

 

 

 

 

 

 

  • 2018.02.05 Monday
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孤独な男の生き方【本】「108年の幸せな孤独」キューバ最後の日本人移民、島津三一郎(角川書店)

 

 

 「時代に翻弄されながら、異国の地で懸命に生きた日本人が秘めていた思いとは

キューバ革命、冷戦、国交回復……カリブの小島に住む108歳の日本人移民。新潟県生まれの島津三一郎氏はスイカを育てて暮らしたが、一度も日本に帰国しなかった。なぜか。静かな感動に包まれるノンフィクション。」(KADOKAWAのサイトより)

 

 「競争社会を生きる孤独な人へ。『資本主義社会』では掴めない、孤独を極めた男性が掴んだ”幸せ”とは。生きる英気を養う一冊」

 

    

 

 

108年の幸せな孤独 キューバ最後の日本人移民、島津三一郎(角川書店)

詳しくは、「KADOKAWA」ホームページより

 

 

「KADOKAWAオフィシャルサイト」(角川書店)

 

 

 

  • 2018.01.18 Thursday


2017年 平和のための京都の戦争展(第37回) 

第37回「平和のための京都の戦争展」のお知らせ

 

日時 8月1日(火)〜6日(日) 9:30~16:30

会場 立命館大学国際平和ミュージアム 

主催 平和のための京都の戦争展実行委員会 

 

 

 

 

 

  • 2017.07.26 Wednesday
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キューバ『本』日経新聞、読売新聞など多数メディアで紹介「108年の幸せな孤独 」〜キューバ最後の日本人移民、島津三一郎〜(角川書店/BOOK) 

「108年の幸せな孤独」〜キューバ 最後の日本人移民、島津三一郎〜(KADOKAWA) についての掲載。

「おすすめ」のキューバ本について、紹介記事より一部抜粋。

 

プレジデントWOMAN20179月7日「経済の知識を頭に入れる」森永卓郎氏

『資本主義経済の外側にある”本当の幸せ”の意味を学ぶことができます。』

 

       

 

京都新聞20177月29日「平和のための京都の戦争展」取材•峰政博氏

『【キューバ移民 強制収容に光】第2次世界大戦時に日系人、死者も』

 

朝日新聞2017年 7月28日 京都  波多野陽氏

『【埋もれたキューバ移民に光】「同じように100歳を超えて生きた移民を温かく受け止める環境が、日本にはあるだろうか」と問いかける』

 

愛知保険医新聞2017年 7月25日 「私のすすめる一冊」

『フィデル•カストロやチェ•ゲバラによってなされたキューバ革命。又、核戦争の脅威が実際にあったキューバ危機、(中略)キューバの歴史を住民の目線で知ることが出来る。』

 

ラテンアメリカ•レポート2017年 7月 Vol.34「資料紹介」アジア経済研究所• 山岡加奈子氏 

『日本でキューバの日系人について詳しく読めるのは本書が初めてだろう。これが初めての著作という著者の情熱が伝わってくる。』

 

兵庫保険医新聞2017年 6月25日「本の紹介」)

『移民とは何なのか?考えるヒントに、(中略)幾度かの経済危機の中でも、医療と教育の無料制度は頑として譲らなかったキューバという国を知る上でも、良書である』

 

民医連新聞2017年 6月19日「本」)

『医療•教育の完全無償を貫くキューバで過ごす島津三一郎さんには、穏やかな笑顔が。(中略)「幸せ」について深く考えさせられます。』

 

新潟縣人2017年 6月号「東京新潟県人会」No754

『【新潟県出身の島津三一郎さんの実話】島津さんの心は、いつも「新潟」にありました。(中略)105歳を超えていた島津さんはそう言って高らかに校歌を歌った』

 

通販生活2017夏期号「おすすめの本」評者 松浦ネイル氏)

『医療と教育が無償で受けられる社会主義国での老い。ブータンとはまた違う幸せ、豊かな老いの示唆に富む』

 

つくる健康2017年4月15日「紹介」京都医療生活協同組合)

『二年以上のキューバ生活を経て執筆したノンフィクション』

 

新潟日報2017年 48日「文化」取材)

『医療については予防医学に力が入れられていること、かかりつけ医から高度な病院にカルテがすぐに転送され、無駄な検査が省かれていることなどにも触れられている(中略)この本の裏テーマにもなっている。』

 

ヴィンチ20174月号 KADOKAWA 「今月のオーラ本」メグ•シェリー氏)

『幾度もゼロから出発した氏は、百歳を超えてなお「生きろ!」と自身を鼓舞していた。今回は生き抜くことの尊さが胸に迫るオーラ本と出会った。』

 

日刊ゲンダイ2017327日 週末オススメ本ミシュラン•書評 森永卓朗氏)

『きわめて上質のドキュメンタリーを見た気分だった。映像が目に浮かぶし、気持ちも伝わってくる。エピローグでは、不覚にも、涙を流してしまった。』

 

読売新聞2017326日 「記者が選ぶ」)

『「すぐに帰ってくる」と5人の子どもを残し渡航、58年後、沖縄に帰ることなく亡くなった女性の話は一際悲しい。カストロらが率いた革命に共鳴し闘った2世の存在も初めて知った。』

 

サンデー毎日2017319日増大号•書評 岡崎武志氏)

『「私はお金をもっていない。だから、長生きすることができたんです」という言葉に、老人に酷い日本の現実を、つい思い浮かべてしまう。』

 

日本経済新聞2017318日 「読書」)

『そんな運命と対峙しながら、島津さんは独り身のまま歯を食いしばって生き抜いた。一方で目を見張るのは、経済的危機の中でも、国民に手厚い医療を提供するキューバの体制だ。移民にも分け隔てはない。』

 

日刊ゲンダイ2017315日「人間が面白い」)

『1907年、新潟の農家の三男に生まれた島津は、88年間をキューバで生き抜き、一度も祖国の地を踏むことなく、昨年7月に108歳で人生の幕を閉じた。生涯独身だった。(中略)島津の終の住処となった老人ホームは、温かさに満ちていた。キューバ移民に光りを当てたこのノンフィクション作品は、医療や介護のあり方を考える上でも示唆に富んでいる。』

 

北海道新聞2017312日「本の森」)

『大戦中政府に拘束された男性、ゲリラで革命に参加した少年など、多様な生涯を通じてキューバ近代史を描く。』

 

サルー201738日 キューバ友好円卓会議 通信•書評 吉田太郎氏)

『中野氏の著作は、この映画「この世界の片隅に」を想起させます。』

 

京都民報2017226日「取材」)

『「メキシコとの国境に壁を築く」と述べ、イスラム圏7カ国からの入国を制限するなど移民規制を主張するトランプ米大統領に警鐘を鳴らします。』

 

公明新聞220日「読書」)

『キューバの小さな島の老人ホームで、蓄えはないが、悠々自適の暮らしを送っていた。』

 

しんぶん 赤旗2017219日「本と人と」•豊田栄光氏「取材」)

『「キューバ政府の広報になる気はありません。自分の目で見た現実を、キューバがさらに発展してほしいという立場から書いたのが本書です」』

 

 

 

「おい、島津!生きろ!」第二次大戦、キューバ革命、キューバ危機、冷戦、国交回復•••••時代に翻弄されながら、カリブの島で懸命に生きた日本人がいた。世界が驚くキューバ医療、、、”本当の幸せ”とは。

 

  

 「108年の幸せな孤独」〜キューバ最後の日本人移民、島津三一郎〜 著:中野 健太

 (BOOK: 角川書店より発売中1700円)

 

「KADOKAWAオフィシャルサイト」(角川書店)

 

 

 

 

  • 2017.06.09 Friday

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